時事力育成プログラム

時事力育成プログラム

  • 対象

    小学生以上

  • 科目

    現代社会
    教科横断

  • 目的

    最新の社会情勢を読み解くことにより教科学習の基礎力を育成する

    現代用語能力検定対策

計算プリントでの学習と、「まとめテスト」の成績処理

特徴特徴

 日々のニュースを聞き、新聞を読み、世の中の動きを知ることで子どもたちは、何かを感じ、調べ、考えながら成長します。

 例えば、中学入試や高校・大学入試で多くの学校は時事問題を出題しますが、これは、単に試験のための時事知識を試すということだけではなく、ペーパーテストでは計れない部分−例えば、物事への興味や関心、そして勉強やスポーツに立ち向かう意欲や姿勢−を見る、という意図があるのだと聞きます。身の回りの出来事から国際情勢まで、いま世の中を騒がせていることは教科書には載っていません。

 また、時事力は子どもたちだけではなく、指導される先生方の授業設計や授業展開に無くてはならないものと言えます。教科横断的な授業や総合的な学習の時間を始め教科学習においても時事の知識やその活用は授業をサポートする有効な教材となります。

 しかし、残念ながらお忙しい先生方が日々更新される出来事を教材としてまとめることは非常に困難であるとお聞きします。このような先生方のご要望にお応えし「時事力育成プログラム」はスタートいたしました。

  年間を通して指導される先生方の授業設計や授業展開に、また、先生方の教材研究や授業研修の材料として「時事力育成プログラム」をぜひご活用ください。


コンテンツコンテンツ

月刊時事新聞「時事問題に強くなる」
  • 最新の時事解説、時事問題を6ページ構成で毎月掲載します。

  • 学校や学習塾など教育機関の指導者が

    (ア)授業の教材として使用する

    (イ)壁新聞として教室に掲示する

    (ウ)情報として生徒や保護者に配布するなどの用途に使用することを想定しています。

  • 教育開発出版株式会社( 教育機関専用教材の出版)の発行する教材と併せ入試や就活対策にお役立てください。 また、「現代用語能力検定」受検の対策教材としても活用いただけます。

時事問題に強くなる
現代用語能力検定ホームページ
  • 1995年にスタート。2009年1月までに計28回実施され、ユニークな検定として広く活用されています。入試や就活、資格試検のマスト・アイテム(必修項目)ともなっている「時事力」や、一般社会 人に欠かせない「現代社会」の活用力、知識力を総合的に判定する検定です。ホームページ上で365日毎日更新される「ひがわりチャレンジ問題」や無料で過去の検定に挑戦できる「無料模擬試験」を提供しています。

現代用語能力検定ホームページへ
ジュニア・ジャーナリスト大賞
  • 「子どもたちの現代社会に対する関心や情報理解力」を高め「自己の考えを明確に表現する力」の育成を目指すイベントです。
    毎年1月より11月までに報道された出来事をリストアップし学校や学習塾を通じて小学4年生〜中学3年生までの子どもたちにその年の重大ニュースを選んで もらいます。子どもたちが今起こっている出来事にどのような関心をもっているかを調べ、参加者一人ひとりが最も印象に残った出来事をひとつ選んで「自分の 思いや意見」を100字でコメントします。この100字コメントの中から優秀なものを表彰することで、子どもたちの社会への興味関心を高め、自分 の考えを表現する力の育成を目指します。貴教室もぜひご参加ください!

ジュニア・ジャーナリスト大賞

■ ご意見・ご要望等 お問い合わせは
時事力育成プログラム(ケーエスコーポレイション)jiji@ks-edu.co.jp