滝高等学校での活用事例

受験のためだけではなく、志望大学へ進学した後にも役立つから導入しました

時事力育成プログラムで個別に理解度を確認

時事力育成プログラムで個別に理解度を確認

滝学園は、愛知県江南市にある男女共学の中高六年一貫制の私立学校です。全国有数の進学校で東京大学、京都大学といった国公立大学や、慶應義塾大学、早稲田大学といった私立大学に毎年多くの合格者を出しています。特に医療系(医学科・薬学科・歯学科等)には実績があり、こちらも毎年合格者を多数出しています。
滝学園の校訓は「質実剛健」「勤勉力行」「報恩感謝」です。6年間の「学習活動」で難関大学合格の道を準備しながら、「集団活動」を通して生徒の心と社会生活に必要な様々な力を育てる教育を実践しています。 「現代用語能力検定・時事力育成プログラム」は、このような理念を背景に高校の授業の教材として導入されました。教頭の中島政彦先生は、「情報社会に生きる生徒たちが、情報機器の操作や偏在した分野の興味関心だけではなく、世の中の動き全体を関連させ具体的に確認しながら活用できること、また本校の生徒が志望する学部での学習に繋がる基礎用語を自分で確認しながら理解が進むこと、この2点がプログラムの良いところです。」と導入の理由を説明してくださいました。今後もこのような人材育成の思想に沿ったプログラムの提供をさせて頂きたいと思います。

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滝高等学校について

滝学園は、一人一人の生徒が、誇りと喜びと満足の得られる学園の創造を目指し、総合力に秀でた魅力ある生徒の育成を教育目標としています。 具体的には、
(1)「知力」・「体力」・「教養」の、バランスとれた生徒の育成
(2)自らの個性をしっかりと見極め、自己の夢の実現にふさわしい志望大学を自覚し、
そこに合格する確かな学力を身につけた生徒の育成
(3)自己の社会的責任の自覚を促し、周囲に対する優しさを持って自らの進む分野での
ネットワ-クの核となりうる生徒の育成
(4)広い視野に立って多くの情報を分析し、日本や世界の動きを正しく理解できる生徒、 また、自ら情報を発信する能力を身につけた生徒の育成 という4つの育成目標を掲げています。また、このような教育を実践する環境も整備されており、キャンパスには、中学・高校の教室棟、中高共用の特別教室棟、2つの体育館、4つのグラウンド、50m屋外プールなどの施設がゆったりと配置されています。総面積は、約7万8千m²です。(名古屋ドームの1.6倍)本館と講堂は、国の登録有形文化財に指定されています。
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