スクーリング学習教材ぴかっとの特長

ぴかっと
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子どもたちが大人に成長して行く過程では、 知識だけではなく、自分で考え、 発想を広げ、 表現する力がとても大切になります。特に小学低学年はこのような力の素地を養う時期として最も適した年齢と言われています。 スクーリング学習教材「ぴかっと」はこのような背景をもとに指導の実践を積み重ねて開発されました。
また、 この様な指導に熟練されていない教室でも運営できるよう、 授業の進め方や発問例を掲載した「教師運用マニュアル」をご用意しました。 決められた答えに到達させるのが目的ではない「ぴかっと」の指導に是非お役立てください。

第1期(4月〜7月)

「想像力」「知的好奇心」の育成がテーマ

「セリフ」や「短い文」などを使って、 場面や登場している人・動物の気持ちなどを自分の言葉で表現します。 ぬり絵による自由な色彩感覚、 俳句を作ってみることによる言葉の持つリズム感など子どもたちの感性の育成がテーマになります。

第2期(8月〜11月)

「表現力」「分析力」の育成がテーマ

第1期の育成テーマに加え文章を書く、 作文を書く、 という少し高度な表現力を育成します。 また、理科的な発想や数学的な分析力の素地を養います。

第3期(12月〜3月)

「発想力」「工夫する力」の育成がテーマ

第1期及び第2期の育成テーマに加え、 学校の国語や算数で勉強している内容とは一味違った発想を必要とする課題を学習しながら自分で工夫し、 考える力を育成します。

  • 課題1の学習

  • 課題2の学習

  • きっずプロジェクト

「きっずプロジェクト」は、 知識を大人から子どもに提供することだけではなく、 親子の会話の中で一緒に考えることを原点としています。 学習塾が起点となり家庭で親子が一緒にテーマについて考え、行動することにより、 子どもたちの心の成長を促す「共育」を実践したいと考えています。

教師運用マニュアル

ぴかっと

スクーリング学習教材「ぴかっと」
原稿執筆協力:子どもみらい教研フォーラム 代表 黒沢正樹
キャラクターデザイン:東京アニメーションカレッジ専門学校 関口大輔